離婚とペット

最近は、ペットも家族の一員として考える方も多いことから、離婚に際しても親権争いのように揉めるケースも増えてきているようです。

双方の話し合いで決着がつけばよいのですが、調停や裁判の場にまでもつれ込む場合も少なくありません。

このような時、裁判所は一切の事情を考慮した上で、判断を下すことになります。

裁判の場で、自分の方がかわいがっていたということ、離婚後も経済的・時間的に、責任を持って育てていける環境にあることなどを証明できれば、引き取れる可能性も高くなるでしょう。

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我が家の愛犬「もも」は、確実に妻のものです。