専門家に相談してきたというウソ

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当事者で離婚の話し合いの際、夫や妻のどちらかが「弁護士に相談してきた」などといって、ウソの事実を言うことが結構あります。

実際はどこにも相談などしていないのですが、専門家に相談したということにして、自分の主張を正当化しようとするものです。

「弁護士がそう言っていた!」と言われても、常識的におかしいかなと思われることを主張している場合、それを疑ってみる必要があります。